大阪の顎関節症治療|顎の痛みはみなと歯科医院まで
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院長日記

はあとふるな治療
顎関節症治療を成功させるコツはハートのある治療
を心がける事ですね。
これは顎関節症に限らないんだけど、歯科医療っていうのは
患者さんと医療側の太い信頼関係が治療成績を左右するんです。
太い信頼関係を結ぶには、これはもう、はあとふるな治療を常に行っていないと
不可能です。ハートのある歯科医院を作るには、まず受付にハートいっぱいな女性を配備
しないといけません。うちの受付の春日さんは、ハートな受付として自信を持っているんで
すが、いかがでしょうか?次に直接、歯科医療を提供する歯科医師をはじめ歯科衛生士、歯科助手。
もちろん全員がはあとふるな治療を行い、患者さんに次の治療を楽しみに思ってもらえるように
努力することが大切です。「次の治療日が楽しみな歯科医院」。。なんてすばらしい歯科医院なんでしょう。
はたして日本全国に何軒、そういう歯科医院があるんでしょうか。。。そんな、はあといっぱいな
歯科医院作りを目指してこれからも頑張ります。
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斎藤一人さんの本

日本の歯科医院数はコンビニの数をはるかに超え、
まさにサバイバル状態になっています。
私のクリニックは駅からも遠く立地条件が悪いのでもっと人通りの多いところに
移転。。とも考えた事もありました。しかし、「銀座まるかん」の社長、斎藤一人氏の
著書の中に「商売がうまくいかないからといって
人通りの多いところに移ったりする人はうまくいかなかったら、今度は競合が多い事を
いいわけにする。」というような主旨のことが書いてあり、ハッとしました。
なるほど、その通りかも知れません。その歯科医院が良ければ、どんなに立地条件
が悪くても患者さんは来てくれます。自分の技術に磨きをかけていけば、必然的に
サバイバル競争に打ち勝つこともできるわけです。
私は本が好きなのですが読後にガツンと衝撃をうけたのは斎藤一人さんの
書いた本だけです。
人生の中で色々な迷いが出た時に斎藤一人さんの本を読んでみてください。
必ず、何か大きなヒントをもらえると思います。
 

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知覚過敏症
しばらくお休みしていた「みなと歯科医院院長日記」を復活しますので、よろしく
お願いします。

さて、本日のテーマは「象牙質知覚過敏症」という疾患について。
本来、この疾患は強い歯ブラシによって歯肉がやせて起こるのが一般的と
考えられていましたが、睡眠時のくいしばりや歯ぎしりの強い方にも発症しやすい疾患です。
歯の表面のエナメル質が強い歯ぎしりやくいしばりによって、ひびがはいり、そこからポロポロと
はがれてきて、さらに歯ブラシでごしごしと摩擦することでエナメル質はどんどん削られてしまいます。
そうなると酸や冷たい水などの刺激に弱い柔らかい象牙質が露出して象牙質知覚過敏症が
進行します。治療としては、剥がれたエナメル質に対してにミネラルやカルシウムを歯に補うMIペースト
塗布が有効です。
歯ぎしりやくいしばりからなどが原因の知覚過敏症は前歯より奥歯が特に強くしみるのが特徴です。
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あけましておめでとうございます。

新年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
 みなと歯科医院
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2009年総括
2009年、あともう少しで終わりですね。みなと歯科医院は今年の初頭から顎関節症治療を院内プロジェクト
として、力をいれてきました。そして多くの患者様と出会いました。まだまだ状態の悪い方もおられますが、
もっともっと勉強をして、必ずや治療技術によって生活のクオリティーを上げてみせます。
それと、顎関節症の患者様がネット上で当院のことをかきこんでくださっているみたいで、この場で
お礼を申します。最近、初診の患者さんで「コミュニティでかきこみをみて来ました。」という声がちらほらと
聞こえるようになってうれしい限りです。ますます頑張らなきゃという思いで一杯です。
2010年は顎関節症治療はもちろん、予防、口腔内ケアー対策にも本格的に力を入れていきます。
当院歯科衛生士にがんばってもらい、医院の質をアップしていこうと思います。今後とも
よろしくお願いします。

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