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顎関節症
知覚過敏症
しばらくお休みしていた「みなと歯科医院院長日記」を復活しますので、よろしく
お願いします。
さて、本日のテーマは「象牙質知覚過敏症」という疾患について。
本来、この疾患は強い歯ブラシによって歯肉がやせて起こるのが一般的と
考えられていましたが、睡眠時のくいしばりや歯ぎしりの強い方にも発症しやすい疾患です。
歯の表面のエナメル質が強い歯ぎしりやくいしばりによって、ひびがはいり、そこからポロポロと
はがれてきて、さらに歯ブラシでごしごしと摩擦することでエナメル質はどんどん削られてしまいます。
そうなると酸や冷たい水などの刺激に弱い柔らかい象牙質が露出して象牙質知覚過敏症が
進行します。治療としては、剥がれたエナメル質に対してにミネラルやカルシウムを歯に補うMIペースト
塗布が有効です。
歯ぎしりやくいしばりからなどが原因の知覚過敏症は前歯より奥歯が特に強くしみるのが特徴です。
お願いします。
さて、本日のテーマは「象牙質知覚過敏症」という疾患について。
本来、この疾患は強い歯ブラシによって歯肉がやせて起こるのが一般的と
考えられていましたが、睡眠時のくいしばりや歯ぎしりの強い方にも発症しやすい疾患です。
歯の表面のエナメル質が強い歯ぎしりやくいしばりによって、ひびがはいり、そこからポロポロと
はがれてきて、さらに歯ブラシでごしごしと摩擦することでエナメル質はどんどん削られてしまいます。
そうなると酸や冷たい水などの刺激に弱い柔らかい象牙質が露出して象牙質知覚過敏症が
進行します。治療としては、剥がれたエナメル質に対してにミネラルやカルシウムを歯に補うMIペースト
塗布が有効です。
歯ぎしりやくいしばりからなどが原因の知覚過敏症は前歯より奥歯が特に強くしみるのが特徴です。
寒い時期の顎関節症
寒くなってきました。本格的な冬はまだ先ですが、この時期、顎関節症の症状が出やすくなります。寒い場所で歯をくいしばったり、自転車や単車に乗るときに寒さで歯をくいしばったり。。とにかく寒いと筋肉は硬直しがちです。
寒い場所から帰って顎の調子が悪くなった時は、まず温めてください。温かいおしぼりや使い捨てカイロなどで顎関節部を温めると良いです。お風呂に入ったときには顎関節部を軽くマッサージするのもいいでしょう。
また、この時期、忘年会シーズンが近く、カラオケで長時間、歌を歌う機会も多いでしょう。歌いすぎて顎が
痛くなったり、疲れたりしても顎関節部を温めてください。バイトスプリントをお持ちの方は
カラオケ店を出てから、お家に帰るまで、できれば装着しておいてください。顎関節部に急性の症状が
出た場合はとにかく温める。これを覚えておいてくださいね。
寒い場所から帰って顎の調子が悪くなった時は、まず温めてください。温かいおしぼりや使い捨てカイロなどで顎関節部を温めると良いです。お風呂に入ったときには顎関節部を軽くマッサージするのもいいでしょう。
また、この時期、忘年会シーズンが近く、カラオケで長時間、歌を歌う機会も多いでしょう。歌いすぎて顎が
痛くなったり、疲れたりしても顎関節部を温めてください。バイトスプリントをお持ちの方は
カラオケ店を出てから、お家に帰るまで、できれば装着しておいてください。顎関節部に急性の症状が
出た場合はとにかく温める。これを覚えておいてくださいね。






